カナダワーホリ・キャンモアで仕事探し
ワーホリビザのメリットといえばやはり、「外国で働ける」ということ。
そこで、私はキャンモアに到着し部屋を見つけた後、さっそく仕事探しにとりかかりました。
現在は念願叶いキャンモアのレストランで働いているのですが、仕事を見つけるまでは下記のような流れでした。
①街全体をうろうろしてみる
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②ウェブでキャンモアの求人情報を検索してみる
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③応募する職種を絞り、そのジャンルに特化したレジュメ(履歴書)を作成
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④レジュメをジョブセンター(=ハローワーク)で添削してもらう
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⑤ウェブで応募
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⑥面接
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⑦採用!!
ワーホリの職探しといえば、たくさんのお店に直撃して履歴書をばらまき、どこかからお声がかかればラッキー!!というやり方も一般的だと思います。
しかし!ほんの些細なことで傷ついてしまうガラスのハートを持っている私には、そのようなばらまき型のジョブハンティングは到底不可能。
そこで、私なりに、少しでも効率良く傷つかずに求職活動ができないかと考えた末、このような流れに至りました。
①街全体をうろうろしてみる
自分の働きたいと感じるお店を探すため&Hiring(求人してます!)の紙が貼ってあるお店を探すために街をうろうろ。気になるお店リストをgooglemap上で作成しました。
12月初旬のキャンモアは閑散期で、残念ながら店頭にHiringの紙はほとんど貼られていませんでした。噂によると、夏前くらいは仕事がたくさんあるそうですよ。
②ウェブでキャンモアの求人情報を検索してみる
indeedとkijiji の求人情報を眺めながら、自分のスキル不足や英語力への不安に頭を抱えていました・・・。
③応募する職種を絞り、それに特化したレジュメ(履歴書)を作成
諸々検討し、「レストランかホテルの受付に応募しよう!」と決意。
私はアルバイトも含めればなかなかに幅広い職務経験があります。そのため、全部を記載すると散漫な印象を与えてしまうだろうと考え、応募職種に関連性の高い経歴の情報を多めに記載しました。
所有している資格などに関しても、応募職種に関係ないものはばっさり省き記入しませんでした。
履歴書に事実を書くのは大前提ですが、面接相手がその履歴書を見てどう感じるかを客観的に考え、なぜその職種に応募してきたのかがわかりやすいようアレンジするのはとても重要だと思います。
④レジュメをジョブセンターで添削してもらう
キャンモアにはジョブセンター(日本でいうハローワーク)があります。
ここには求人情報が張り出されており、スタッフさんに求職活動の相談をすることも可能です。レジュメの添削や印刷もお願いできます。
カナディアンの視点からレジュメをチェックしてもらえるのはとても助かりました。
個人的に日本よりカナダのレジュメのほうが好きです。
カナダのレジュメは形式が定められているわけではなく自由で、性別や年齢、国籍の記載は必須ではありません。(それらの項目で差別を生まないため、というのが理由だとか)。応募動機などを長々と書かなくても良いし、シンプルに事実を箇条書きにする感じが好みです。
⑤ウェブで応募
街をうろうろした際に、「ここで働きたい!!」と思ったレストランがindeed上で求人しているのを発見。履歴書を添付して応募しました。
すると、「採用担当者がバケーション中で2週間くらい不在です~ごめんね!」という自動返信メールが!!
さすがカナダ!バケーション長いね☆と思いながら、「2週間後まで面接とかしてもらえる可能性はないのか・・・」とちょっと落ち込みました。
⑥面接
これからどうするべきか・・・と考えあぐねていたところ、なんと!!前日応募したレストランから「今日面接来れるー?」のメールが届きました!
大喜びしたのも束の間、初めての英語面接だと考えたら、バッキバキに緊張してしまい。面接に向けては何の準備もしていなかったので、急遽近所のティムホートンで一人ぶつぶつとつぶやきながらエア面接(面接官:私 回答者:私)を繰り広げていました。
⑦採用!!
英語面接で聞かれそうなこととそれに対する返答をぎっちぎちに頭の中に詰め込んで、いざ面接!
かかってこいやー!!と挑んだものの、面接は5分で終了。あっさりーー!!!
聞かれたのは、飲食関係の職務経験と業務内容くらいでした。
ということで、無事!希望通りの仕事にありつくことができましたとさ。
■仕事探しを経て思ったこといろいろ
私にとって、海外で一からの求職活動は初めてのこと。
色々考え過ぎて、履歴書を作る前から自分のスキル不足や英語力への不安などで自信をなくし、一人勝手に落ち込んだりした夜もありました。
夏に二ヶ月バンフで働いた経験がありましたが、その際は日本からjpcanadaに掲載されていた求人へ応募したため面接もなく、比較的スムーズでした。
ちなみに、夏のバンフは多くのお店が猫の手も借りたい程に忙しい状態なので、仕事を探すなら英語が話せなくても引く手あまたです。
jpcanadaやe-Mapleに掲載されている求人は、雇用主が「『日本人』を雇いたい!」と思ってくれているケースが多いです。そのため、必然的に職場には日本人が多くなりがちです。(私がバンフで働いていたホテルは同僚がほとんど日本人でした。)
「せっかくカナダに来ているのだから、日本人が多くない環境で働きたい!」と考えているのなら、indeedやkijijiなど地元民も利用する求人サイトで仕事を探してみるのもおすすめです。
以上、カナダ・キャンモアでの仕事探しについて!でした。
モントリオールで食べるべき!名物フードはこれ!!
2018年9月頃、旅行でモントリオールに3泊だけ滞在しました。
「北米のパリ」とも呼ばれるモントリオール。
モントリオールを含むケベック州は公用語がフランス語です。
街中の標識やレストランのメニューなどもすべてフランス語で表示されているため諸々理解するのに少し手間がかかりますが、モントリオールの繁華街にあるお店の人たちは大抵英語も話せるので、そこまで心配する必要はありません。
同じカナダでも私が滞在したことのあるバンクーバーやバンフとはまた違った雰囲気で、歴史情緒の残る街並みと行き交うお洒落な人々が印象的でした。
美術館や文化的なイベントも多いため、アートやファッション、音楽が好きな人にはとてもおすすめしたい街です!
しかし!
モントリオールを訪れて、「ここが好き!!」と感じた一番のポイントは、おいしいものがたくさんあること!!!さらに、レストランの値段が比較的安いという点も魅力です!!!
そこで今回は、モントリオール生まれ・モントリオール育ちの友達に聞いたおすすめの「モントリオールで食べるべき名物フード&行くべきお店」をご紹介します!!
①「La Banquise」の「プーティン」
カナダといえばプーティン!!プーティンといえばモントリオール!!!
プーティンはポテトフライにチーズの塊を散らし、肉汁から作るグレイビーソースをかけて召し上がれ~な国民食です。
そして、モントリオールでプーティンの有名店といえば、「La Banquise」の名前が挙がります。
②「Schwartz’s」のスモークミートサンド
スモークミートがもりっもりに挟まったサンドウィッチ。
イートインもテイクアウトも可!
③「St-Viateur Bagel」のベーグル
もちもちのベーグル!街中にいくつか系列の店舗があります。私が訪れたときは行列ができてました。
ネイティブがよく使うけど日本人にはわかりづらい英語① "What brings you here?" "so far"
ネイティブイングリッシュスピーカーの人と話していると、「単語はわかるのに文章の意味がさっっぱりわからない!!」という場面に出くわすことが多々あります。
最近私が耳にした英語で、さっぱり意味がわからずちんぷんかんぷんだったワードが
① "~~~、~~~ so far?"
② "What brings you here?"
の2つ!!いえーい!
まず①の「so far」について。
「so far」には、「今のところ」「これまでのところ」「とりあえず」といった意味があります。(私はこの使い方を1ミリも知らなかった!!)
これがまあとにかくよく使われる!!毎日のように耳にしています。
ある日、職場の人から "How is your work so far?" と声をかけられました。
新人の私を気遣って、「仕事は今のところどう~?」と聞いてくれた感じだと思います。
しかし、私の頭の中の辞書には「far=遠い」という意味しかなかったため、「なに??そーふぁー?何がそんなに遠いの?」とフリーズしてしまいました。
「今のところ」という意味を知っていればすごく簡単に理解できるのに、シンプルな単語だからこそ別の用法を想像するのが難しいな~と実感した出来事でした。
ちなみに、"So far, so good." は「今のところぼちぼちいい感じだよ~」「今のところはとりあえず順調だよ~」という意味だそう。便利そう。
そして、
② "What brings you here?"について。
これは、「なんでここに来たのですか?(旅行?それとも仕事とか??)」という意味になります。(聞いたところによると、どうやらすごく一般的な表現らしい。私は知らなかったけど!!)
日本人にわかりやすく言い換えれば "Why did you come here?" なのですが、これだと少し不躾な感じに聞こえるらしく、"What brings you here?" のほうが丁寧な聞き方になるのだそう。(知らなかったー!!今まで100回くらい "Why did you come here?"って使ってきたーー!!!)
ちなみに私が初めて "What brings you here?" と聞かれたときは、2回聞き返しても意味がわからず、「え??持ち物?私の持ち物聞かれてるの??特に何も持ってきてないけどもしかして手土産とか必要な感じだった!!?」とプチパニックに陥りました。
カナダに来てしばらく経ち、日々わからない単語もたくさん出てくるし、聞き取れないこともあるけれど、新しい言葉や表現を知るたびに面白いな~と感じています。
そんな感じで、これからも「目からウロコ!!!」な英語があったら記録していきたいと思います~
カナダワーホリ・キャンモアで部屋さがし
他の記事でもご紹介したように、カナダのキャンモアはすごく素敵な町です。
キャンモアの町に一目惚れして、「絶対ここに住みたい!!!」と考えていた私。
日本からカナダへ戻ってきた後、キャンモアのホテルに数日滞在しながら部屋と仕事を探すことにしました。
2018年12月現在、キャンモアにはチープなホステルがないため、必然的にホテル住まいとなり、ガンガンお金が飛んでいきます・・・。そこで、優先したのは部屋探し!
キャンモアで部屋を見つけるには、kijijiで空室情報をチェックするのがおすすめです。
kijijiはカナダでメジャーなクラシファイドサイトで、空室や求人、不要品売買などの情報が掲載されています。基本的にはすべて個人間でのやりとりになるのでご注意を!
カナダで暮らす日本人向けのサイト「e-Maple」や「jpcanada」にもたまに空き部屋情報が出ています。
この2つのサイトは日本語でやりとりできるため、その点は安心です。ただし、ローカルピーポーも利用するkijijiのほうが圧倒的に情報量は多いです。
サイトに掲載されている情報だけで部屋を決めるのはなかなか難しいもの。
立地や部屋の雰囲気はもちろん、オーナーさんやシェアメイトとの相性など含めて、実際に足を運んで可能な限り確認したほうが良いと思います。(私自身、部屋は好みだけどオーナーさんとの相性が悪そう・・・と考えて候補から外した物件がありました。フィーリングは超重要!!)
なかなか条件の合う部屋が見つからず大変でしたが、最終的には良い物件に巡り会えました!
ちなみに、キャンモアで部屋を探そうとすると600~800ドルが相場だと思います。
良い部屋が見つかるかどうかは運やタイミング次第のところもあるため、長期で粘ろうと決めた場合にはバンフの安いホステルに滞在しながら探すのもアリかな、と思いました。
先にも書いたように、キャンモアのホテルは平均してお値段高めです。なので、キャンモアにステイするより、バンフの安いホステルに滞在して部屋の内見時のみバスでキャンモアを訪れるほうが安上がりかもしれません。
バンフ⇔キャンモア間はRoamというバスで行き来が可能です。
他人と同じ部屋に寝泊まりするドミトリーの部屋でもOKなら、バンフにある
●バンフ インターナショナル ホステル(Banff International Hostel)
●セイムサンバンフ(Samesun Banff)
などのホステルであれば費用を抑えやすく長期滞在に向いています。
私はキャンモアのホテル「Moutain View Inn」に3泊して、kijijiで良さげな物件を見つけたら即メールor電話して内見させてもらい、チェックアウトと同時にシェアハウスへと引っ越す・・・という流れで部屋探しを終えました。

Mountain View Innは受付のマダムがすごーく優しかったのが印象的です!!
以上、キャンモアで部屋をさがす方のお役に立てば幸いです。
カナダワーホリ・キャンモアのここが好き!!!
2018年の夏から、ワーホリビザでカナダに来ています。
8月・9月の2ヶ月をバンフで過ごし、10・11月は諸事情により日本へ帰国。
そして、12月にふたたびカナダへと舞い戻ってきました!
今回決めていたのは、「キャンモアで暮らす」ということだけ。
国立公園バンフの隣に位置するキャンモアは、半日もあればまわれてしまう小さな町。
私が以前バンフで暮らしていたとき、たまたま遊びに来たキャンモアの町に一目惚れしてしまい、拠点を移すことに決めました。

そこで今回は、私の独断と偏見あふれる
「キャンモアのここが好き!!!!」ポイントを挙げていきたいと思います。
①うさぎがいっぱいいる!!
一番はこれ!!!日本の鳩と同じくらいあちこちにうさぎがいます。
めっっっっっちゃ可愛いです。最高。



他にもリスやシカ、エルクやムースなど、日常的にたくさんの動物たちに
会うことができます。熊もたまに出るらしいです。
②店が多過ぎず少な過ぎずでちょうどいい!!
キャンモアは本当に小さな町です。
私はすべてのことにおいて選択肢が多過ぎる状況が苦手なので、キャンモアのコンパクトでありながら必要最低限なものが揃ってる感じが気に入っています。
メインストリートには個人店が並び、個性があってセンスの良いお店が多いなーと感じます。
③日本人が比較的少ない!!
このポイントをメリットと捉えるかデメリットと捉えるかはその人次第ですが、「日本人が近くにいると色々甘えてしまうから、できるだけ日本人の少ない場所で暮らしたい!」と考えている人にはおすすめです。
ちなみに、バンフはけっこう日本人が多いです!
④町全体がのんびーりしてる!!
牧歌的な雰囲気の漂うキャンモアは、都会より田舎が好きな人におすすめです。
地元住民の年齢層が高めだからなのか、夜の7時前に閉まってしまう飲食店も多いです。夜遊びしたいナウなヤングにはあまりおすすめしません。(私がキャンモアに暮らし始めたのは冬なので、もしかしたら夏は営業時間がもっと長いのかも?)

⑤暮らしの設備が充実している!!
キャンモアにはエレベーションプレイスという激アツスポットがあります。
ここが!すごく!!良いんです!!!
図書館、スポーツジム、プール、ホットタブ(水着で入るお風呂)、ボルダリング施設、カフェが併設されているスポットで、まあとにかく居心地抜群!
WiFiも完備されているため何をするにも便利で、私だけでなく地元住民もみんな大好きな場所だと思います。多分。
⑥税金が安く最低賃金が高い!!
これはキャンモアだけでなくアルバータ州全体に言えることなのですが、税金が安く最低賃金が高い!!というメリットがあります。
(カナダは州ごとに税金と最低賃金が異なります。)
⑦町の人が優しい!!
カナダに来てから頻繁に思うのが、とにかくカナダ人って優しい!!ということ。
バンフ・キャンモアのようなのんびりした町ではさらにそう感じる機会が多くなりました。
ホテルの受付の人、ジョブセンター(ハローワーク的なもの)のスタッフ、カフェの店員さんまで、話してみると大抵フレンドリーでウェルカムな雰囲気。
こちらの英語が拙くてもきちんと話を聞いて理解しようと試みてくれるあたり、さすが移民の国!!と実感しています。
カナダに着いてから色々とトラブルもありましたが、困っているときにはいつも誰かに助けられてきたような気がします。
カナダで出会った人の中には移民の方も多く、彼ら自身も移住したばかりの頃は言語なり文化なりで苦労していたはずです。だからこそ、新しい環境に適応する大変さをよく知っていて、新参者を快くサポートしてくれるのだと思います。
異なる文化を持つ人々が尊重し合いながら共存していて、困っている人がいれば迷わず手を差し伸べる精神が根ざしているカナダ、、素敵だなーー。
ということで、キャンモア(およびカナダ)は素晴らしいところです。
ぜひぜひ、おいでやすー。